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2017.02.17|
お知らせ

「岩茶房京都・岩茶房丹波ことり合同 春の特別公演」のお知らせ


日本初の音楽物語『うつほものがたり』を、
篠山市が誇る建築物篠山城大書院にて開催。

「うつほものがたり」は、昨年10月、東京上野の応挙館にて

初公演が行われ(岩茶房東京主催)120余名を集め大成功を納めました。

そしてこの度、京都と丹波篠山の二箇所で開催する運びとなりました。

京都は、吉田神社の参集殿で、丹波篠山は篠山城大書院虎の間で、
いずれも約80名の観客動員を予定しております。

丹波篠山公演は、歴史的建造物、篠山城大書院の趣ある空間で、

箏と笛の音に合わせ、女優熊谷真実さんの抑揚の響きと
不思議な魅惑に富んだ語りを存分にお楽しみいただきます。
また公演の後は岩茶房丹波ことりに移動し、
岩茶とお菓子をお楽しみいただく予定です。

チラシが刷り上がり、今までにない大きな催しに緊張と

期待が胸いっぱいに広がっています。
一度きりの公演ですので、沢山の方にお越しいただきたく、
現在チラシ郵送やその他広報の準備を進めているところです。

こちらのチラシは岩茶房丹波ことり、篠山城大書院でお配りすると同時に、篠山観光案内所、大正ロマン館、篠山城下町ホテルNIPPONIA様などにも置いていただいております。

ぜひお手に取ってご覧くださいませ。
【詳細はこちら】 

◆日時
2017年3月26日(日)

13時~15時半(12時半開場 13時開演)
◆入場料 8,000円(含む 大書院入館料、岩茶と菓子)

◆お申し込み、お問い合せ先

岩茶房丹波ことり
tel/fax 079-556-5630
e-mail tanba@kotori-gancha.com

11~18時(水・木休)

◆出演
熊谷真実(語り)
中川佳代子(箏)
野中久美子(能管)

左能典代(構成・脚本)

◆内容

【 一 部 】
 平安時代に描かれた「うつほものがたり」は、音楽芸術を主題にした日本で最初の読み物と言われています。
作家であり岩茶房丹波ことりの中国茶教室講師・左能典代氏が構成・脚本を、
能管、箏、十三弦琴の名手が美しい音色を響かせ、さらにものがたりを女優の熊谷真実さんが語ります。

歴史ある篠山城址大書院で音楽とものがたりの世界をじっくりとお楽しみください。

【 二 部 】
 篠山城址から歩いて5分、南堀端の旧武家屋敷を改装した「岩茶房丹波ことり」へ移動し、岩茶とお菓子の時間をお楽しみいただきます。
武夷岩茶と特製菓子と“うつほものがたり”の余韻をお楽しみください。