新着情報

2017.09.08|
お知らせ

爽やかな秋風が気持ち良く、

いっそう岩茶が身体に染みる季節となりました。

岩茶房丹波ことりでは新茶の試飲を無事に終えました。

今年の茶葉は天候に恵まれたためどの銘柄も香り高く、

特徴がはっきりとした素晴らしい仕上がりで深く感動しています。

ただいま店頭販売開始のための準備を進めています。

今しばらくお待ちください。

 

さて、今週の日曜日は月に一度の中国茶教室です。

まだ少し空席がございますので、ぜひご参加ください。

 

↓内容はこちら↓

○宇宙の音を紅茶に。ある物理学者2年目の挑戦!「星籠」

○今年もみごとな日本人茶師の烏龍茶2種対決「香駿烏龍」と

「猿島烏龍」

○こんな形のお茶もあるんですね!二度と飲めない仰天緑茶「龍須茶」

○岩茶2017年の「仏手」。製造できなくなってしまいましたが、

ホンノ少しありまして!

以上

ご参加お待ちしております。

【お申込み・お問い合わせ】        

  岩茶房丹波ことり

tel・fax  079-556-5630

11-18時(水・木休)

mail  tanba@kotori-gancha.com

2017.09.07|
中国茶教室

この中国茶教室は、岩茶、珍しいお茶の数々、そして自家製点心または菓子を、講師左能典代さんの機知に富んだお話と丹波の作陶家柴田雅章さんの器でお楽しみ頂くひとときです。今クールも珍しいお茶の数々です。

「一つのお茶を皆で淹れて分け合う美味しさ、楽しさ」

を丹波篠山の季節の移ろいとともに味わっていただけましたら幸いです。

この貴重な機会が永く続いていきますように、

皆さまのご参加をお待ち申し上げております。

 

【 日程 】 9月10日(日)、10月15日(日)、11月12日(日)

※原則3ヶ月1クールですが、空席があれば単発での受講も可

【 時間 】 11時~13時半頃

【 受講料 】 5,000円

茶4~5種、特製点心または特製菓子

※各回受講時にお納めください(初めて受講される場合は前払をお願いしております)

※一週間前を過ぎてからのキャンセルはご遠慮ください

【 定員 】 20名

9月10日(日)

○宇宙の音を紅茶に。ある物理学者2年目の挑戦!「星籠」

○今年もみごとな日本人茶師の烏龍茶2種対決「香駿烏龍」と

「猿島烏龍」

○こんな形のお茶もあるんですね!二度と飲めない仰天緑茶「龍須茶」

○岩茶2017年の「仏手」。製造できなくなってしまいましたが、

ホンノ少しありまして!

 10月15日(日)

○「べにつくば」とはどんな紅茶でしょう?特別試飲です。

○葉の形が蓮の芯にそっくりの緑茶「蓮芯茶」(福建省)

○杉林渓と阿里山にはさまれた山の名ウーロン茶「三層坪高山茶」

○岩茶陳香12年「小紅袍」で体質強化!?

11月12日(日)

○白茶で日中「闘茶」−「白牡丹」と「プラチナドロップ」

○この雀舌はみごとです。緑茶「天源雀舌」(福建省)

○「永春仏手」と名づけられた歴史的ウーロン茶です。

○岩茶 そろそろ体を温めて。「鉄羅漢」でごゆっくり。

 

【お申込み・お問い合わせ】        

  岩茶房丹波ことり

tel・fax  079-556-5630

11-18時(水・木休)

mail  tanba@kotori-gancha.com

 

 

 

 

 

2017.07.25|
お知らせ

 

暑中お見舞い申し上げます。

岩茶房丹波ことりのお庭では、

夏の日差しの中植物たちがのびのびと育っています。

 

さて、私と店主は今年もまもなく、

岩茶房東京、京都のスタッフの方々とともに中国武夷山へ

岩茶の仕入れにでかけます。

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それに伴い8月は営業がイレギュラーになりますので、

ご来店くださる際は、添付のカレンダーを

ご確認くださいますようお願い申し上げます。

新しい岩茶への期待と、また今年も劉宝順さんや

ご一族のみなさまにお会いできるよろこび、

そしてこの一年間の岩茶を通しての活動報告に緊張感を持ちながら、

岩茶の育つ武夷山へ行ってまいります。

 

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新茶は朝晩涼しくなるころにはお出しできるようにと

思っておりますので、しばらくの間楽しみに

お待ちくだされば幸いです。

今月は少ない営業日ですが、みなさまにお会いできますのを楽しみに、

ご来店お待ち申し上げております。

【8月営業日カレンダー】

◆8/1月曜~8/8火曜 仕入れ中国行きの為お休み

◆8/9、8/10水木定休日

◆8/11~8/15は夕方17時まで(1時間短縮)営業

◆8/18~通常通り営業

 

 

 

 

岩茶房丹波ことり
tel・fax  079−556−5630
11−18時(水・木休)
mail  tanba@kotori-gancha.com

2017.06.22|
お知らせ

 

 

 

こんにちは。
6月の中国茶教室にご出席くださった皆さま、ありがとうございました。
今月のお茶教室も紅茶、緑茶、岩茶と多様で稀少なお茶をお楽しみいただきました。
岩茶房丹波ことりの中国茶教室では茶器の使い方などに決まった作法は無く、

皆さまが思い思いに工夫をして美味しく淹れ、楽しまれる様子が特別印象的です。
今月も、それぞれのテーブルによって個性の違うお茶を試飲させていただきました

(私も各テーブルのお茶を試飲させていただくのが楽しみです)。

また、お茶に合わせてご用意する点心・菓子もことりの特徴の出るところですね。
今月は特製パイナップルタルトと季節のココナッツ豆腐をお出ししました。
店主が考え、スイカやビワをあしらったココナッツ豆腐は見た目も可愛らしくお味もgood★でした。
来月の中国茶教室は7月9日(日)。
その日の岩茶は「鳳凰水仙」です。
余談ですが、先日店主が淹れた鳳凰水仙があまりに美味くてスタッフ一同身震いするほど感動しました!
フルーティーな香りが特徴で人気高い鳳凰水仙ですが、
バランスよく美味しく淹れるのはなかなか難しいのです。

来月のお教室がとても楽しみになりました。
お席はまだ空きがございますので、参加ご希望の方はご連絡くださいませ。
先日の中国茶教室で、ご用意していたスコーンを今週末も焼く予定です。
日に日に風味が増すことりのスコーン。玉子・バター不使用とは思えない食感ですが、
やはりあと味はさっぱりしていて乳の香りが無いので岩茶にとてもよく合います。
テイクアウトも人気です。
実は少しずつ種類も増えて
います^ ^

是非皆さまのお気に入りを見つけていただけたらと思います。
明日からの新しい1週間も
みなさまのご来店お待ちしております。

 

岩茶房丹波ことり
tel・fax  079−556−5630
11−18時(水・木休)
mail  tanba@kotori-gancha.com

2017.06.10|
お知らせ

 

 
第8回京都吉田山大茶会、おかげさまをもちまして無事終了いたしました。
ご来場下さった皆様、主催の岩茶房の皆様方、

エキスパートボランティアスタッフの皆様、

他ご関係者の皆様には心から御礼申し上げます。

誠にありがとうございました。

今年は両日とも天候に恵まれました。

気温は高いものの木陰に入るとスーッと冷ややかな空気が流れていました。
また穏やかに風が通るとき、各ブースからお茶の香りが

流れて融合して心地よさが倍増していました。

二日間吉田神社境内には、お茶を淹れる音、

お客様の談笑する声や子供たちの声、

笛と笙の音、それらが全て心地よく響きあい、

なんとも言えぬ安心感にふんわり包まれる気持ちの良い

空気で充ちていました。

ことりは、吉田山大茶会は毎年素直においでくださる

皆様や出店される方々に美味しいものを

召し上がっていただきたいという一心で、

1ヶ月強かけて準備をしています。

それはまるで一年の見直し期間のようでもあり、

一年の成長を知らされるようでもあり、

背筋が伸びる思いなのです。(実は)


今年は岩茶房丹波ことり初めての試みで、

武夷山+丹波篠山のコラボ食材のお弁当をご用意しました。

 


丹波篠山の無農薬栽培黒豆や、完熟の無農薬スナップえんどうを

始めとした旬のお野菜、

武夷山の蓮の実やキクラゲなどを感謝の気持ちを込めて

惜しみなく用いました。

ひとつひとつ食材の良さを最大限に活かせるように

調理方法にはとても気を使い心を込めてつくったつもりです。

それなので、

「美味しかったです!」「心が軽くなりました」

「2日連続でいただきました」

等々のお客様のお声にはとても安心し、

励まされ力をいただきました。

ありがとうございます。

 

また昨年試みで始めたお茶席、
今年は予約制にして、

皆様に2種類の岩茶を2〜3煎ずつ飲んでいただけるように工夫しました。

岩茶房丹波ことりの自称専任茶人宮本さんは、

岩茶とは?に始まるストーリーをフリップでお話ししながら、

静かに岩茶を淹れ続けました。

尊敬する茶の師匠がいらしたときはさすがに緊張したようですが、

日頃の経験が生きて「感動!」の岩茶を淹れられた様子。

店主も私もホッとしました。

この茶会では多くの皆様にお越しいただき

朝から夕方までお茶を淹れ続けて疲れたかと思いきや、

充実感に包まれたようで、大茶会前日よりも、和かで清々しい表情をされ

ていたのには、

とても嬉しくなりました。

実は私もたまたま席が空いていた回に、茶席に参加しました。

湯を注いだ瞬間、茶海から溢れる岩茶の香りが風に乗って

飛ぶように広がったり、
テントの切れ目からキラキラ陽が差し込む美しい景色に癒されたり、

丹波の作陶家 柴田雅章さんの急須や茶海に見惚れたり、

美味しい茶菓子を楽しんだり、

岩茶のちからで心身がとてもいやされました(^ ^)

劉宝順さんの岩茶の素晴らしさを岩茶房丹波ことりらい形で、

敬意をもって誠実に表現できたら。

これがことりの茶席の動機でしたが、

不慣れながらも一面では達成できたかなと思います。

いかがでしたでしょうか?

来年の吉田山大茶会は  6月2日(土)3日(日)の2日間です。

楽しみにしています。

ことりは翌日も通常営業でしたので、

店主と二人でお疲れ様の豆花&ダージリン春摘でプチお疲れさま会を。

 

さて明日11日(日)は、毎月一度の岩茶房丹波ことり中国茶教室です。
現在まだお席に空きがあります。

ご参加ご希望の方は当日の朝までご予約を受け付けておりますので

お電話かメールで直接ご連絡下さいませ。

今回もまた珍しい様々な種類のお茶が出てまいります!

茶菓子などもただいま準備中です。

どうぞお楽しみに(^ ^)

チーフもママになって大忙しの中、粘りで頑張りました!

子供は親をこんなにも成長させてくれるのかぁ、、、周りも一緒に成長したいと思います。
ありがたいことですね。

スタッフS

 

 

 

 

 

 
岩茶房丹波ことり
tel・fax  079−556−5630
11−18時(水・木休)
mail  tanba@kotori-gancha.com