新着情報

2016.12.02|
お知らせ

img_1320

こんにちは、
ことりスタッフSです。
今年もはや師走ですね。
今日、店主がお正月に向けて、
黒豆をたく練習しようと準備をしているところを目撃しました(*^^*)

私も食べられるかも?楽しみです。

「あけましておめでとうございます!」

と交わしたのが、つい先日ことのようで年々、

一年があっと言う間に感じられるなぁ、としみじみしてしまいます。

でも、こう言うといつも店主に不思議がられます。

店主は、速さは感じつつも、これはまだ一年前のことだったか!

と驚くことが多いとか。感覚は十人十色で面白いです。

いずれにせよ、今年も残りわずかとなった1日1日を、

平常心をもち大切に過ごしたいものです。

岩茶房丹波ことりの年末年始の営業のお知らせをご案内します。

 

 

◇12月28日(水)、29日(木)定休日
◇12月30日(金)年内最後の営業日
◇12月31日(土)1日(日)休業させていただきます
◇1月2日(月)〜4(水)営業時間:12時〜17時 
※4日(水)も営業
◇1月6日(金)〜通常通り営業

 

せっかくのお正月なので、1月4日(水)も営業することにしました。

篠山に帰省される方や遊びに来られる方々に

ホッとしていただけたら嬉しいです。

ご家族と、恋人と、お友達と…

みなさまのご来店を

スタッフ一同お待ちしております。

お正月の店内には、各地の注連縄(しめ縄)や、

竹細工の神酒口などを飾り清らかな空気でお出迎えいたします。

普段とは一味違う岩茶房丹波ことりをお楽しみくだしいませ。

岩茶房丹波ことり
0795565630

.

2016.11.28|
ブログ

img_0192
こんにちは!寒さが厳しくなってきましたが、いかがおすごしですか?
先日、24日と25日の二日間、
札幌、小樽、そして夕張まで足を運んできました。
まずはこの旅一番の目的地

 

「中国茶とおかゆと点心 奥泉」

を訪ねました。
タクシーを降りてすぐ出迎えてくださった

オーナー奥泉富士子さんの変わらない穏やかなお顔を見た瞬間、

あぁっ来れてよかった!、

とおもわず口からでました〜!

席に案内いただくとすぐに、
また穏やかなお顔のご主人様より、

「エゾアムプリン」

という富良野で作られているプリンをサービスしていただきました。
img_0241

製造元の他で食べられるお店はここだけだそうです。

全ての材料が北海道原料、卵や生クリームの素材の際立つ

ハードタイプのプリンで、甘さが程よく子供たちもパクパクパクパク…

止まりません。
見かけよりもうーんとあっさりしていて、味はとても濃ゆく、初めての感じでした。

岩茶のメニューは、熟成茶も豊富でした。

私たちは13年小紅袍、16年鳳凰水仙と、

国産ウーロン猿島茶を頂きました。

img_0296

同じ岩茶でもまた丹波ことりとは味わいが違いました。

硬い北海道の水は、しっかり熟成した岩茶にとても良く合うと思いました

また、全て手製の点心、おかゆは体の隅々まで沁みていく

柔らくて透き通ったお味でした。

特に豚まんは豚肉本来の甘みを生かした味付けで、

自家製生地もふわふわでした。皆で美味しい!と感動。
聞いてみると、富良野ポークが毎日配達してもらえるそうで、

やっぱり!!

と羨ましく思いました。

img_0246

img_0284
お粥もお米の特徴を生かした、とおっしゃるだけあって

もちもち、ふわふわ、とろとろ・・・

どんなに遠くてもまたここにお粥を食べに来たいと思えるお味。

北海道産のもっちりしたお米を使用されているそうです。

どのお料理も北海道の大地を思わせる豊かな味で、
大きな大地大きなこころを感じました。

そしてまた最後に感動したのがデザート、

「仙草ゼリーのパフェ」です。
img_0450
ココナッツアイスとゼリー、小豆、アクセントになる

かぼちゃの種とくるみの食感のバランスが絶妙でした。

ココナッツアイスの美味しいことには驚きました。

それもそのはず、よつ葉の牛乳が一本からでも配達してもらえるそうです。
お腹の底から満たされました!
名残惜しみながらも、
翌朝お粥を食べに行きますとお約束してお店を出ます。

コツコツと情熱を持ちお仕事をされているお二人の姿が印象的で、

身が引き締まる思いです。

「中国茶とおかゆと点心 奥泉」

本当にオススメです。

奥泉さんのブログやインスタグラムは、毎日朝早く更新されます。

私はアメブロを通知付きに設定して毎朝の楽しみにしています。
是非ご覧ください。
img_0083
最後にみんなでパチリ!
店主の背中には1歳の息子が眠っています。

 

「中国茶とおかゆと点心 奥泉」
住所: 〒060-0061 北海道札幌市中央区 南1条西22丁目1−18

それでは、北海道の旅の記録、私たちの旅の反芻を共にお楽しみいただけましたら嬉しいです♪

2016.11.19|
お知らせ

11月25日(金)は臨時休業いたします。

詳細はブログにアップしております。

ご不便をおかけいたしますが何卒宜しくお願い申し上げます。

岩茶房丹波ことり

 

2016.11.08|
お知らせ

先日、ササヤマルシェを無事に終えました。

お越しくださった皆様、ありがとうございました。

ブログにてその様子をアップしています。

ご覧いただけると嬉しいです。

また、本日は「伊勢大神楽」です。

岩茶房丹波ことりで一緒に楽しみませんか?

お待ち申し上げます。

2016.11.01|
お知らせ

aki01

【6周年を迎えて】
おかげさまで、当店は本日6周年を迎えることができました。
岩茶房丹波ことりは、最初、篠山の商店街の中ほどで11年前に開店しました。
1年間の営業ののち、岩茶房での2年間の修行を経て篠山へ戻り、
レストラン勤務、同時期に集落丸山が宿泊施設として始動し、
幸運にもフランス料理 ひわの蔵でも学ばせていただきました。
その後、今の武家屋敷に出会ったのは6年前のこと。迷わず突き進みました。
困難を困難と思わず、誰かの導きをいただいているかのように
ブレずにここまで来られたのは『岩茶』だからかも知れません。
素晴らしいお客様たちが岩茶房丹波ことりをいつも支えてくださるのも、
『岩茶』だからこそでしょう。
スタッフたちもまたそのように答えるだろうと思います。
その岩茶は今も中国福建省武夷山で劉宝順さんと慢亭岩茶研究所の方々が
全て手作業で作られています。そして毎年夏には、岩茶房東京、京都、
そして丹波ことりの皆揃って武夷山へ受け取りに出かけ、
大切に携えて帰国し、それをご提供しています。
何もわからないまま思い切った、11年前の”あの時”、想像していた
10年後の様子と”現在”とは重なるところも多くてとても不思議であり、
とても嬉しくもあります。
想像していたよりももっともっと良きご縁に恵まれ、そして多くの助けをいただいて、
本日有り難く6周年を迎えることができたことに、心から感謝すると同時に
とても感動しています。
これからも一途に丁寧な仕事を重ねてゆきたいと思いますので、
変わらぬご愛顧とご支援をお願い申し上げます。
-深謝-
岩茶房丹波ことり
小谷咲美
☎︎079-556-5630
Open 月・火・金ー日
11:00-18:00