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2016.11.28|
ブログ

北海道の旅 〜中国茶とおかゆと点心 奥泉編〜

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こんにちは!寒さが厳しくなってきましたが、いかがおすごしですか?
先日、24日と25日の二日間、
札幌、小樽、そして夕張まで足を運んできました。
まずはこの旅一番の目的地

 

「中国茶とおかゆと点心 奥泉」

を訪ねました。
タクシーを降りてすぐ出迎えてくださった

オーナー奥泉富士子さんの変わらない穏やかなお顔を見た瞬間、

あぁっ来れてよかった!、

とおもわず口からでました〜!

席に案内いただくとすぐに、
また穏やかなお顔のご主人様より、

「エゾアムプリン」

という富良野で作られているプリンをサービスしていただきました。
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製造元の他で食べられるお店はここだけだそうです。

全ての材料が北海道原料、卵や生クリームの素材の際立つ

ハードタイプのプリンで、甘さが程よく子供たちもパクパクパクパク…

止まりません。
見かけよりもうーんとあっさりしていて、味はとても濃ゆく、初めての感じでした。

岩茶のメニューは、熟成茶も豊富でした。

私たちは13年小紅袍、16年鳳凰水仙と、

国産ウーロン猿島茶を頂きました。

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同じ岩茶でもまた丹波ことりとは味わいが違いました。

硬い北海道の水は、しっかり熟成した岩茶にとても良く合うと思いました

また、全て手製の点心、おかゆは体の隅々まで沁みていく

柔らくて透き通ったお味でした。

特に豚まんは豚肉本来の甘みを生かした味付けで、

自家製生地もふわふわでした。皆で美味しい!と感動。
聞いてみると、富良野ポークが毎日配達してもらえるそうで、

やっぱり!!

と羨ましく思いました。

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お粥もお米の特徴を生かした、とおっしゃるだけあって

もちもち、ふわふわ、とろとろ・・・

どんなに遠くてもまたここにお粥を食べに来たいと思えるお味。

北海道産のもっちりしたお米を使用されているそうです。

どのお料理も北海道の大地を思わせる豊かな味で、
大きな大地大きなこころを感じました。

そしてまた最後に感動したのがデザート、

「仙草ゼリーのパフェ」です。
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ココナッツアイスとゼリー、小豆、アクセントになる

かぼちゃの種とくるみの食感のバランスが絶妙でした。

ココナッツアイスの美味しいことには驚きました。

それもそのはず、よつ葉の牛乳が一本からでも配達してもらえるそうです。
お腹の底から満たされました!
名残惜しみながらも、
翌朝お粥を食べに行きますとお約束してお店を出ます。

コツコツと情熱を持ちお仕事をされているお二人の姿が印象的で、

身が引き締まる思いです。

「中国茶とおかゆと点心 奥泉」

本当にオススメです。

奥泉さんのブログやインスタグラムは、毎日朝早く更新されます。

私はアメブロを通知付きに設定して毎朝の楽しみにしています。
是非ご覧ください。
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最後にみんなでパチリ!
店主の背中には1歳の息子が眠っています。

 

「中国茶とおかゆと点心 奥泉」
住所: 〒060-0061 北海道札幌市中央区 南1条西22丁目1−18

それでは、北海道の旅の記録、私たちの旅の反芻を共にお楽しみいただけましたら嬉しいです♪