中国茶教室

2017.10.04|
お知らせ

 


すっかり朝晩冷えるようになり、店の前の大イチョウの葉が色づき始めました。
10月に入りましたね。
これからの篠山は秋の味覚やイベントが目白押しで、街の中心部はとても賑やかになります。
そんな時でも、岩茶房丹波ことりは、篠山の中心にありながら、

賑やかな通りとは城址を挟み、反対側の南側に位置するので、
程よい静けさが守られていて心地よいですよ。

私たちスタッフは、 11/3から4日間開催される、
”ササヤマルシェ”
に向けて準備にスイッチが入りました。
例えば毎年多くの方々に喜んでいただく”豚まん”。
生地の様子を見ながら、捏ねて包んで蒸して…。
繰り返し同じ作業、ではなくて、気候に合わせその都度微調整しながら、
美味しく形美しく仕上げていきます。


そんなことりスタッフの最近の朝の楽しみは、
分刻みスケジュールの合間の”岩茶の時間”。
例えば今なら、篠山の風物詩とも言える名物の栗餅、
店主の差し入れ^ ^
それに近くの方から完熟の篠山イチジクをたくさんいただいて頬張ったり、
お客様からお出かけのお土産や贈り物をいただくことも…
厨房からの景色とともに、篠山の秋、いぇ、食欲の秋を満喫しています^ – ^(太らないようにバンバン働きます!)
さて、今月15日(日)は中国茶教室の日。

今回もまた珍しいお茶のが揃い、充実!
岩茶は、気温差の大きいこの季節にぴったりの小紅袍が登場します。
そして、いよいよ今月のお教室には2017年製の岩茶の販売が始まりますので、
こちらもどうぞご利用ください。
東京岩茶房創設者の左能典代さんをお招きしてのこのお教室は、
私にとっても滅多とない貴重な学びの機会です。篠山に居て、
この機会が得られることは本当にありがたいことだと感じています。
これからもご参加くださる皆さまとこの貴重な時間を共有して
”茶”の世界を深め広めていけたらと思っています。
これからもこの左能さんのお教室がながく続きますように…
お一人でもお友達同士でも、
是非ご参加くださいませ。
お待ちしております。

詳細はこちら↓
 ○「べにつくば」とはどんな紅茶でしょう?特別試飲です。

 ○葉の形が蓮の芯にそっくりの緑茶「蓮芯茶」(福建省)

○杉林渓と阿里山にはさまれた山の名ウーロン茶「三層坪高山茶」

○岩茶陳香12年「小紅袍」で体質強化!?

岩茶房丹波ことり

tel・fax  079-556-5630

11-18時(水・木休)

mail  tanba@kotori-gancha.com

2017.09.07|
中国茶教室

この中国茶教室は、岩茶、珍しいお茶の数々、そして自家製点心または菓子を、講師左能典代さんの機知に富んだお話と丹波の作陶家柴田雅章さんの器でお楽しみ頂くひとときです。今クールも珍しいお茶の数々です。

「一つのお茶を皆で淹れて分け合う美味しさ、楽しさ」

を丹波篠山の季節の移ろいとともに味わっていただけましたら幸いです。

この貴重な機会が永く続いていきますように、

皆さまのご参加をお待ち申し上げております。

 

【 日程 】 9月10日(日)、10月15日(日)、11月12日(日)

※原則3ヶ月1クールですが、空席があれば単発での受講も可

【 時間 】 11時~13時半頃

【 受講料 】 5,000円

茶4~5種、特製点心または特製菓子

※各回受講時にお納めください(初めて受講される場合は前払をお願いしております)

※一週間前を過ぎてからのキャンセルはご遠慮ください

【 定員 】 20名

9月10日(日)

○宇宙の音を紅茶に。ある物理学者2年目の挑戦!「星籠」

○今年もみごとな日本人茶師の烏龍茶2種対決「香駿烏龍」と

「猿島烏龍」

○こんな形のお茶もあるんですね!二度と飲めない仰天緑茶「龍須茶」

○岩茶2017年の「仏手」。製造できなくなってしまいましたが、

ホンノ少しありまして!

 10月15日(日)

○「べにつくば」とはどんな紅茶でしょう?特別試飲です。

○葉の形が蓮の芯にそっくりの緑茶「蓮芯茶」(福建省)

○杉林渓と阿里山にはさまれた山の名ウーロン茶「三層坪高山茶」

○岩茶陳香12年「小紅袍」で体質強化!?

11月12日(日)

○白茶で日中「闘茶」−「白牡丹」と「プラチナドロップ」

○この雀舌はみごとです。緑茶「天源雀舌」(福建省)

○「永春仏手」と名づけられた歴史的ウーロン茶です。

○岩茶 そろそろ体を温めて。「鉄羅漢」でごゆっくり。

 

【お申込み・お問い合わせ】        

  岩茶房丹波ことり

tel・fax  079-556-5630

11-18時(水・木休)

mail  tanba@kotori-gancha.com

 

 

 

 

 

2017.05.09|
お知らせ


今年のゴールデンウィーク、丹波篠山はほぼ毎日好天に恵まれて、

お散歩に出かけずにはいられないという感じでした。

私たちはお出かけするかわりに、店の戸を開けはなって
お庭の緑を間近に感じながら過ごしました。

合間に度々、フレッシュな春摘みのダージリンを試飲
(という名前の贅沢)をしたり、
美味しいお菓子をいただいたり、友人が来てくれたり、
端午の節句をお祝いしたりして、
豊かで楽しいGWでした。

ことりの看板娘や息子たちも、お庭で遊び、
お客様にも遊んでもらい、
また時に散歩にお出かけもして嬉しそうでした。

みなさまはいかがお過ごしでしたでしょうか。

さて、今週日曜日は月に一度の中国茶教室です。

今月は、世界で初めて作られた中国原産の燻製紅茶、

「正山小種(ラプサンスーチョン)」と、その燻製紅茶に
日本の茶農家が挑戦した、その名も
「フジサンスーチョン」(レア物?!)が登場します。
ラプサンスーチョンは、ヨーロッパに初めて持ちこまれた紅茶で、
ヨーロッパの紅茶好きなら誰もが知るような紅茶です。

日本の燻製紅茶、フジサンスーチョン、これはとても楽しみです!

ご家族やご友人をお誘い合せてぜひご参加ください。お待ちしております。

今月はお席に余裕がありますので、とてもオススメです。

 
 
 
↓詳細はこちら
 

5月14日(日)

○日本の茶農家の大挑戦。燻製紅茶「フジサンスーチョン」と

燻製紅茶のルーツ「ラプサンスーチョン」

○大変珍しい緑茶です。「浦城剣峰」(福建省)に驚いてください。

○元朝期の皇帝・北苑の「老枞水仙」と岩茶生育一等地・慧苑「老枞水仙」と飲み比べて。

6月11日(日)

○台湾18号「紅玉」(ルビー)はどんな味?(紅茶)

○チャンスは逃さず、一度は試しておきたい名茶「信陽毛尖」(河南省)

○こういう鉄観音もあるんですね!極少です「陳年有機鉄観音」(福建省)

○岩茶「白牡丹」ホルモンに活を入れて。

7月9日(日)

○英国紅茶シリーズ最終章、ハイソサイエティーの紅茶「ロイヤルブレンド」

○名茶中の名茶です「雲龍茶」(浙江省)

○名ウーロン茶です。おまけに珍しい「石古坪烏龍・芝蘭香」(広東省)

○かぐわしい味、香りの岩茶「鳳凰水仙」

【お申込み・お問い合わせ】        

 岩茶房丹波ことり      tel・fax  079-556-5630

 11-18時(水・木休)     mail  tanba@kotori-gancha.com

2017.04.03|
中国茶教室

この中国茶教室は、岩茶、珍しいお茶の数々、そして自家製点心または菓子を、講師左能典代さんの機知に富んだお話と丹波の作陶家柴田雅章さんの器でお楽しみ頂くひとときです。今クールも珍しいお茶の数々です。

「一つのお茶を皆で淹れて分け合う美味しさ、楽しさ」

を丹波篠山の季節の移ろいとともに味わっていただけましたら幸いです。

継続の方はもちろん、初めての方もお待ちしております。皆様お誘い合わせの上、是非ともご参加下さいますようご案内申し上げます。

【 日程 】 5月14日(日)、6月11日(日)、7月9日(日)
※原則3ヶ月1クールですが、席に空きがある場合は単発も可
【 時間 】 11時〜13時半頃
【 受講料 】 5,000円  茶4~5種、特製点心または特製菓子
※各回受講時にお納めください。(初めて受講される場合は前払いにてお願いします)
※一週間前を過ぎてからのキャンセルはご遠慮ください。
【 定員 】 20名
5月14日(日)

○日本の茶農家の大挑戦。燻製紅茶「フジサンスーチョン」と
燻製紅茶のルーツ「ラプサンスーチョン」
○大変珍しい緑茶です。「浦城剣峰」(福建省)に驚いてください。
○元朝期の皇帝・北苑の「老枞水仙」と岩茶生育一等地・慧苑「老枞水仙」と飲み比べて。

6月11日(日)

 ○台湾18号「紅玉」(ルビー)はどんな味?(紅茶)
○チャンスは逃さず、一度は試しておきたい名茶「信陽毛尖」(河南省)
○こういう鉄観音もあるんですね!極少です「陳年有機鉄観音」(福建省)
○岩茶「白牡丹」ホルモンに活を入れて。

7月9日(日)
○英国紅茶シリーズ最終章、ハイソサイエティーの紅茶「ロイヤルブレンド」
○名茶中の名茶です「雲龍茶」(浙江省)
○名ウーロン茶です。おまけに珍しい「石古坪烏龍・芝蘭香」(広東省)
○かぐわしい味、香りの岩茶「鳳凰水仙」

 

 

【お申込み・お問い合わせ】

岩茶房丹波ことり

tel・fax  079−556−5630

11−18時(水・木休)

mail  tanba@kotori-gancha.com

2017.01.18|
お知らせ

2017年、2月からのクールも稀少な名茶が揃います。この中国茶教室は、岩茶、珍しいお茶の数々、そして自家製点心と菓子を、講師左能典代さんの機知に富んだお話と丹波の作陶家柴田雅章さんの器でお楽しみ頂くひとときです。中国茶教室の醍醐味、「一つのお茶を皆で淹れて分け合う美味しさ、楽しさ」を存分に味わっていただけましたら幸いです。

継続の方はもちろん、初めての方もお待ちしております。皆様お誘い合わせの上、是非ともご参加下さいますようご案内申し上げます。

【 日程 】 2月12日(日)、3月12日(日)、4月9日

※原則3ヶ月1クールですが、席に空きがある場合は単発も可

【 時間 】 11時~13時半頃

【 受講料 】 5,000円  茶4~5種、特製点心または特製菓子

※各回受講時にお納めください。

※一週間前を過ぎてからのキャンセルはご遠慮ください。

【 定員 】 20名

2月12日(日)

○武夷山が誇る紅茶2種「正山小種」2種。ある2人の名人対決。

○黒茶の幅の広さがわかります。「古木月光白」(雲南省)

○こんなに美味しい「宋種単叢古樹」はめったに飲めません。(広東省)

○密かに渡された「名はまだない」という岩茶。

3月12日(日)

○長い歴史を生きのびた「湖紅工夫」(紅茶、湖南省)

○力強くて、そしてデリケートな緑茶です「螺毫」(福建省)

○鉄観音の産地安渓が力を入れる「色種」の個性(福建省)

○中国人民の政府から賜りし「大紅袍」

4月9日(日)

○こんな紅茶もできるんですか!「豊橋紅茶・やえほ」(日本)

○陸羽の「茶経」に登場、歴史的名茶「陽羨茶」ついに登場(江蘇省)

○岩茶「水仙」2種の飲み比べ。名人劉宝順さん対「君の名は?」

 

【お申込み・お問い合わせ】        

 岩茶房丹波ことり

tel・fax  079-556-5630

11-18時(水・木休)

mail  tanba@kotori-gancha.com