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2017.10.13|
お知らせ

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2017年新茶、喫茶・茶葉販売が始まりました。
    オンラインショップでもご覧いただけます。

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秋深まる篠山の景色はもちろん、

香り高く素晴らしい仕上がりの新茶を楽しみに、

ぜひお越しくださいませ。

スタッフ一同お待ちしております。

岩茶房丹波ことり

tel・fax  079-556-5630

11-18時(水・木休)

mail  tanba@kotori-gancha.com

2017.05.09|
お知らせ


今年のゴールデンウィーク、丹波篠山はほぼ毎日好天に恵まれて、

お散歩に出かけずにはいられないという感じでした。

私たちはお出かけするかわりに、店の戸を開けはなって
お庭の緑を間近に感じながら過ごしました。

合間に度々、フレッシュな春摘みのダージリンを試飲
(という名前の贅沢)をしたり、
美味しいお菓子をいただいたり、友人が来てくれたり、
端午の節句をお祝いしたりして、
豊かで楽しいGWでした。

ことりの看板娘や息子たちも、お庭で遊び、
お客様にも遊んでもらい、
また時に散歩にお出かけもして嬉しそうでした。

みなさまはいかがお過ごしでしたでしょうか。

さて、今週日曜日は月に一度の中国茶教室です。

今月は、世界で初めて作られた中国原産の燻製紅茶、

「正山小種(ラプサンスーチョン)」と、その燻製紅茶に
日本の茶農家が挑戦した、その名も
「フジサンスーチョン」(レア物?!)が登場します。
ラプサンスーチョンは、ヨーロッパに初めて持ちこまれた紅茶で、
ヨーロッパの紅茶好きなら誰もが知るような紅茶です。

日本の燻製紅茶、フジサンスーチョン、これはとても楽しみです!

ご家族やご友人をお誘い合せてぜひご参加ください。お待ちしております。

今月はお席に余裕がありますので、とてもオススメです。

 
 
 
↓詳細はこちら
 

5月14日(日)

○日本の茶農家の大挑戦。燻製紅茶「フジサンスーチョン」と

燻製紅茶のルーツ「ラプサンスーチョン」

○大変珍しい緑茶です。「浦城剣峰」(福建省)に驚いてください。

○元朝期の皇帝・北苑の「老枞水仙」と岩茶生育一等地・慧苑「老枞水仙」と飲み比べて。

6月11日(日)

○台湾18号「紅玉」(ルビー)はどんな味?(紅茶)

○チャンスは逃さず、一度は試しておきたい名茶「信陽毛尖」(河南省)

○こういう鉄観音もあるんですね!極少です「陳年有機鉄観音」(福建省)

○岩茶「白牡丹」ホルモンに活を入れて。

7月9日(日)

○英国紅茶シリーズ最終章、ハイソサイエティーの紅茶「ロイヤルブレンド」

○名茶中の名茶です「雲龍茶」(浙江省)

○名ウーロン茶です。おまけに珍しい「石古坪烏龍・芝蘭香」(広東省)

○かぐわしい味、香りの岩茶「鳳凰水仙」

【お申込み・お問い合わせ】        

 岩茶房丹波ことり      tel・fax  079-556-5630

 11-18時(水・木休)     mail  tanba@kotori-gancha.com

2017.04.06|
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3月26日(日)に行われた

「うつほものがたり」ご参加くださった皆様

ありがとうございました。

当日の様子をブログでアップしております。

ぜひご覧ください。

今週末中国茶教室です。若干名、空席ございます。

岩茶房丹波ことり前の桜の開花もいよいよ・・・!!

お待ちしております。

 

岩茶房丹波ことり

2016.12.07|
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「中国茶とおかゆと点心 奥泉」へ訪問後、

大いに満たされた私たちは、

ことりのご常連さま(中国茶教室に毎回ご参加される方で母のような方)

が偶然、私たちの一週間前に札幌へ行かれたと聞いて

それは!

とちゃっかりお茶情報をいただきました。

オススメのお店「紅茶専門店 ディコヤ」さんへ。

「ナナイロビル」というカワイイ名前のビルの4階です。
エレベーターを降りると、目の前がディコヤさんです。

ご店主の 塚本康博(つかもとやすひろ)さんが、

ハニカミ笑顔で温かく迎えてくださり、

おいしそうなスコーンも勢揃いで出迎えてくれました。

これまた良い予感が。

そしてまず驚いたのはメニューの豊富さでした。

国産の紅茶も気になるし、お店一番のこだわりスリランカティーも

飲んでみたい・・・

結果、ご店主さまお勧めの、

「国産紅茶 富士山スーチョン(日本のラプサンスーチョン)

「ラプサンスーチョン」(岩茶と同じ中国、武夷山のラプサンスーチョン)、
「シナモンナッツミルクティー」

を選択。

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日本版、ラプサンスーチョンはとても水色が美しく、

さっぱりで、香りは自然で程よく後を引きました。

そして、メニューのコメントにもある「松柏(しょうはく)」の香りをつけた

武夷山ラプサンスーチョンはその説明通り、

松の木の煙を吸着させた茶葉の独特の香り。

ことりで扱う、ラプサンスーチョンとは全然違い、楽しみました。

スパイスの香りが良い加減のミルクティーもとても美味しく、

近くにあればね、と惜しく思いました。

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ことりチーフもご満悦の表情( ^ ^ )/

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自家製ワッフルも美味しい♪

クラシカル音楽が心地よく流れ、オーナーか仕事する音も時々響いて

とても居心地の良いお店でした。

名残惜しみながら、次の目的地へ向かうためお店を出ようとすると、

「歩いて近くですよ」

もう一軒お茶のお店を教えてくださいました。
オーナー自らわざわざエレベータを降りて、

道路へ出てのご誘導には感激しました。

何度も何度も

ありがとうございました

を繰り返し、見えなくなるまで手を振ります。

心温まるおもてなしに後ろ髪ひかれながらまっすぐまっすぐ歩きます。

そして無事茶譜さんへたどり着くとご店主の秋元さんが

迎えてくださいました。

なんと奥泉さんとも交流があり、ことりのHPやFacebookを

見てくださっていたそう。

いつか篠山に行きたいと思っていた、と言って下さり、

この旅行では、遠い場所でも近いご縁を感じることばかりで

心が温もりました。

茶譜さんでも、こんな風に思ってくださっていたなんて…

とまた胸が熱くなりました。

台湾茶や、茶器、珍しいお茶菓子を求めましたが、

その時々で入荷される茶も違うようです。

また今度はお店でゆっくりとお茶を飲みたいと思いながら

ことり一行は次の目的地へ向かいました。

小樽の「しろくま食堂」です。

タクシーに乗り、乗りたい電車の時刻を伝えると
こちらの運転手さんも、はい、大丈夫ですよ(^_^)とニッコリ。

温かさが伝わり、一同は安心して小樽へ向かったのでした。

『紅茶専門店ディコヤ』
北海道札幌市中央区南2条西4 紅茶専門店
011-211-1930

『茶譜』
北海道札幌市中央区南2条東1-1-12 フラーテ札幌 3F
011-213-1970

【しろくま食堂編】はまた改めて。
それにしても、この旅は書きたいことが沢山ありすぎます。

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〜小樽編、お楽しみに〜

2日間とは思えない濃厚な旅のご報告にこれからも
お付き合い頂ければ幸いです(*^^*)

それでは、岩茶房丹波ことりでお待ちしております。

岩茶房丹波ことり
0795565630

2016.11.28|
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こんにちは!寒さが厳しくなってきましたが、いかがおすごしですか?
先日、24日と25日の二日間、
札幌、小樽、そして夕張まで足を運んできました。
まずはこの旅一番の目的地

 

「中国茶とおかゆと点心 奥泉」

を訪ねました。
タクシーを降りてすぐ出迎えてくださった

オーナー奥泉富士子さんの変わらない穏やかなお顔を見た瞬間、

あぁっ来れてよかった!、

とおもわず口からでました〜!

席に案内いただくとすぐに、
また穏やかなお顔のご主人様より、

「エゾアムプリン」

という富良野で作られているプリンをサービスしていただきました。
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製造元の他で食べられるお店はここだけだそうです。

全ての材料が北海道原料、卵や生クリームの素材の際立つ

ハードタイプのプリンで、甘さが程よく子供たちもパクパクパクパク…

止まりません。
見かけよりもうーんとあっさりしていて、味はとても濃ゆく、初めての感じでした。

岩茶のメニューは、熟成茶も豊富でした。

私たちは13年小紅袍、16年鳳凰水仙と、

国産ウーロン猿島茶を頂きました。

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同じ岩茶でもまた丹波ことりとは味わいが違いました。

硬い北海道の水は、しっかり熟成した岩茶にとても良く合うと思いました

また、全て手製の点心、おかゆは体の隅々まで沁みていく

柔らくて透き通ったお味でした。

特に豚まんは豚肉本来の甘みを生かした味付けで、

自家製生地もふわふわでした。皆で美味しい!と感動。
聞いてみると、富良野ポークが毎日配達してもらえるそうで、

やっぱり!!

と羨ましく思いました。

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お粥もお米の特徴を生かした、とおっしゃるだけあって

もちもち、ふわふわ、とろとろ・・・

どんなに遠くてもまたここにお粥を食べに来たいと思えるお味。

北海道産のもっちりしたお米を使用されているそうです。

どのお料理も北海道の大地を思わせる豊かな味で、
大きな大地大きなこころを感じました。

そしてまた最後に感動したのがデザート、

「仙草ゼリーのパフェ」です。
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ココナッツアイスとゼリー、小豆、アクセントになる

かぼちゃの種とくるみの食感のバランスが絶妙でした。

ココナッツアイスの美味しいことには驚きました。

それもそのはず、よつ葉の牛乳が一本からでも配達してもらえるそうです。
お腹の底から満たされました!
名残惜しみながらも、
翌朝お粥を食べに行きますとお約束してお店を出ます。

コツコツと情熱を持ちお仕事をされているお二人の姿が印象的で、

身が引き締まる思いです。

「中国茶とおかゆと点心 奥泉」

本当にオススメです。

奥泉さんのブログやインスタグラムは、毎日朝早く更新されます。

私はアメブロを通知付きに設定して毎朝の楽しみにしています。
是非ご覧ください。
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最後にみんなでパチリ!
店主の背中には1歳の息子が眠っています。

 

「中国茶とおかゆと点心 奥泉」
住所: 〒060-0061 北海道札幌市中央区 南1条西22丁目1−18

それでは、北海道の旅の記録、私たちの旅の反芻を共にお楽しみいただけましたら嬉しいです♪